檜原村しろやぎ紅茶2017年6月7日地元の仲間と紅茶ブランドを立ち上げてみました。東京の西の端にある、檜原村のお茶をみんなで摘んで、村内の工場で製茶してもらいましたら、甘くて香りが良い、大変美味しい和紅茶ができました。ブランド名は「檜原しろやぎ紅茶」昨年、近所のカフェにおいてもらったところ、大好評であっという間に売り切れてしまい、幻の紅茶になってしまいましたので、今年はもっと多めに作ることにしました。なぜ白やぎかというと、やぎに草刈りを手伝ってもらってるから。 ヤギは、苦いお茶の葉はきらいで、雑草が大好きなので、じょうずに選り分けて雑草を食べてくれます。 山羊の名は「ハムちゃん」。草をはむから「ハム」。 最初、トラックを嫌がるかなと思ったら、好奇心おう盛なハムちゃんは、荷台からの景色を結構気に入ったらしく、首を出して楽しげにキョロキョロしていました。 というわけで、ヤギの話ばかりになってしまいましたが、「しろやぎ紅茶」のご紹介でした。 今は、近所のカフェだけで手一杯ですが、そのうちフルフリのお店にも置けたら良いなと思っています。 山里暮らし